ホテル辰巳屋は、1973年(昭和48年)に福島初の本格的都市型ホテルとして
JR福島駅東口前にオープンいたしました。
以来、ホテル業界のパイオニアとして食文化の情報発信とご利用法の提案により、
現在の福島におけるホテルライフの基礎を築いてまいりました。
数多くの実績が信頼と伝統となり、県都福島市のシンボルとして市民の皆さまをはじめ、
県内外の皆さまにご利用いただいております。
1994年(平成6年)には、営業方針の一つである「常に前進せよ」の理念のもと、
時代のニーズにお応えするため、立食で1,000名、着席で600名を収容できる
県北最大規模の宴会場を設けるという大規模改装工事を行いました。
これにより福島市で開催される大規模な婚礼や各種会合のご支援ができるようになり、
文字通り県都福島を代表するホテルになりました。
また、2004年(平成16年)のパブリックスペースの改装や2006年(平成18年11月)には、
福島県の恵まれた食材を活かした洋食会席会場「紫峯の間」をオープンし、
時代の変化に対応できる施設と商品づくりをめざしています。
サービスマインドにおいても、2006年9月に「企業理念」「行動指針」を制定し今日まで
培って来た豊富な経験とノウハウを活かし、社員一同更なるホスピタリティ精神の向上をめざしています。
● 企業理念 ●
私たちは、お客さまに心のこもったおもてなしと、おいしい料理、
そして安心・安全な施設を提供し、感動を呼び起こすホテル・旅館をめざします。
私たちは、お客さまをお迎えするにあたって、常に身だしなみに気をつけます。
私たちは、法令を遵守いたします。
● 行動指針 ●
1、常に前進します
まず、「やってみます」と発言し、行動を起こしましょう
現状に満足することなく、常に勉強し自分を高めましょう
2、福島県一のホテル・旅館をめざします
@ 心のこもったおもてなしをしましょう
A おいしいお料理を提供しましょう
を通して福島の人に愛されるホテル・旅館をめざします
3、和の精神を持ちます
全てはチームワークからスタートです
お客さまのために社員一丸となって成し遂げよう
そのためには、お互いコミュニケーションを図ろう
4、親切に徹します
お客さまに、お取引先さまに、ホテル旅館に携わる全ての方に親切に徹しましょう
自分がしてもらって嬉しいことを、相手の方にもしましょう
5、楽しい職場を作ります
いつも心のこもった笑顔で、明るくあいさつをしましょう
常に身だしなみに気を配り、清潔さを保ちましょう
真心のこもった優しい言葉をかけましょう
● 会社概要 ●
社名
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株式会社 辰巳屋 |
設立
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創業 明治32年 会社設立 昭和44年4月 |
代表
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代表取締役社長 森岡 幸江 |
資本金
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20,000千円
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従業員数
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107名(内 男性67名 女性40名) |
| 事業内容 |
ホテル、旅館、不動産賃貸業、駐車場
ホテル内 宿泊(フロント)、ラウンジ、バー、パブ、和食堂、宴会場
ホテル外 辰巳屋山荘里の湯(旅館)
マナーハウススノースヒル(結婚披露宴会場) |
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● 沿革 ●
明治32年 2月
大正 3年 1月
昭和25年 3月
昭和34年11月
昭和44年 4月
昭和46年10月
昭和47年 1月
昭和47年 2月
昭和48年 9月
昭和51年12月
昭和55年 3月
昭和59年 6月
平成15年 3月
平成16年 1月
平成18年11月 |
現在地に料理店「辰巳屋」を創業。
旅館業「辰巳屋旅館」、食堂「タツミ食堂」を開業。
果物。おみやげ販売店「辰巳屋売店」を開業。
寿司店「たつみ寿司」を開業。
「株式会社 辰巳屋」を設立し、料理店・旅館・食堂・寿司・売店の営業を引き継ぐ。
資本金500万円。代表取締役社長に、森田 清治
資本金2,000万円に増資。
福島市栄町6番28号に「たつみ荘」を開業。
福島駅前市街地再開発事業として、現在地に「辰巳屋ビル」の建設を着工。このため、同所の料理店、旅館、
寿司、売店の営業は一時廃業。
「辰巳屋ビル」完成。「ホテル辰巳屋」を開店。
政府登録国際観光ホテルの認可。
社団法人日本ホテル協会会員。
福島市土湯温泉に「辰巳屋山荘 里の湯」旅館を開業。
「有限会社 肉の辰巳屋」を清算し、営業を引き継ぐ。
福島市荒井のアンナガーデン内に、結婚披露宴会場「マナーハウス スノースヒル」を開業。
ホテル内に洋食会席会場「紫峯の間」オープン。 |
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